タワーマンションンの賃貸 高級賃貸マンションとは

以前は高級マンションというと、分譲がほとんどだったので、購入しない限り住むことが難しいと言われていました。しかし、ここ数年では「高級賃貸マンション」というジャンルの賃貸物件が増えてきており、手軽に高級マンション暮らしを送れることで高い人気を集めています。
高級賃貸マンションとは、その名のとおり高級な設備を整えた賃貸マンションのことで、最新設備や充実した共用スペース、そしてセキュリティ面でも安心できることから入居希望者が後を絶ちません。賃貸用に造られた物件もありますが、分譲マンションを賃貸にしているケースが多いので、分譲マンションの購入を考えている方のお試し入居としてもおすすめです。(参考→パークコート六本木ヒルトップ|比較的新しい六本木のタワーマンションです。)

tower1 (5)高級マンション暮らしと言いますと、多くの方が上記のような最新設備や、綺麗なエントランスロビーなどを思い浮かべることでしょう。特に最近の高級賃貸マンションには、浴室乾燥機や食器洗浄機はもちろん、生ゴミを処理するディスポーザーや、ミストサウナ付きの浴室が標準装備されている物件も増えてきています。賃貸でありながらもそのような設備を利用し、快適な暮らしを送ることができるのは、高級賃貸マンションならではでしょう。
また、高級賃貸マンションの中でも特に、タワーマンションと呼ばれる高層マンションは、通常の賃貸物件では味わえない眺望の素晴らしさから人気があります。部屋から見える夜景の美しさはもちろんですが、スカイラウンジがあるタワーマンションも多いので、来客にも喜ばれると評判です。(参考→中野ツインマークタワー

タワーマンションの家賃は大体これくらい

高級賃貸マンションの中でも特に人気が高いタワーマンションは、家賃も若干高く設定されていることがほとんどです。築年数が経っている物件でも、人気が衰えずに、空きを待っている人もいるため、あまり家賃が下がらない傾向にあります。昔はタワーマンションというと都心部に造られる傾向にありましたが、現在では様々な地域にありますし、一概には言えませんが、それでもその地域の賃貸物件と比べると高めだと思っておいて良いでしょう。

タワーマンションのような大規模マンションというと、ファミリータイプを想像されるかもしれませんが、ほとんどのタワーマンションには1LDKから5LDK以上までと、様々なタイプの間取りの部屋が入っています。ですので、間取りによってもちろん家賃が異なりますが、タワーマンションで一番多い間取りと言われている2LDKのファミリータイプですと、都心部では30万円前後が相場です(→HF駒沢公園レジデンスタワー|ファミリータイプにおすすめです)。また、1LDKですと、場所によっては20~25万円の物件も多くあります。1LDKと言いましても、一般的な賃貸マンションよりも広めに造られていることも多いので、ご夫婦での新居を探されている方は検討されてみてはいかがでしょうか。

大体、上記のように20~40万円ほどの家賃が多いですが、麻布などの高級住宅地になりますとさらに上がり、2LDKで50~60万円ほどが相場となり、100万円を超える物件も少なくありません。また、いずれの地域の物件にしましても、分譲マンションが賃貸に出されているケースが多いため、別途管理費が2万円以上かかることがありますので、家賃だけではなく管理費も含めて検討するとよいでしょう。

2014年2月9日

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